腹部リフト(腹壁形成術)

リフティング

腹部リフト(腹壁形成術)

たるんだ腹部の余った皮膚と組織を整える腹部リフト(腹壁形成術)です。

麻酔
カウンセリング時にご案内
回復
約2〜4週間(個人差あり)
施術時間
約2〜3時間(範囲により異なります)

施術紹介

腹部リフト(腹壁形成術)は、運動や脂肪吸引だけでは整えにくいたるんだ腹部の余った皮膚と組織を切除・縫合し、腹部のラインを整える手術です。不要な脂肪を吸引し、開いた腹直筋を締めたうえで皮膚を引き寄せて縫合し、必要に応じておへその形成も併せて行います。

特徴

傷跡を目立たせないノウハウ

POINT 01 — 傷跡を目立たせないノウハウ

体型や性別に合わせて、傷跡を目立たせない切開デザインを計画します。

自然さの追求

POINT 02 — 自然さの追求

無理に切除せず、自然でお一人おひとりに合ったラインを目指します。

体系的な管理

POINT 03 — 体系的な管理

医療スタッフとマネージャーによる1対1のケアで、体系的な管理プランをサポートします。

徹底したアフターケア

POINT 04 — 徹底したアフターケア

傷跡・内出血・腫れなど、吸引後に生じることのある部分について、アフターケアを行います。

製品・機器

ウォータージェット

ウォータージェット

スマートリポレーザー

スマートリポレーザー

PAL

PAL

施術の流れ

不要な脂肪の吸引

STEP 01 — 不要な脂肪の吸引

たるんだ腹部の不要な脂肪を吸引し、脂肪の厚みを減らします。

1対1のオーダーメイド切開

STEP 02 — 1対1のオーダーメイド切開

皮膚のたるみの程度に合わせ、ビキニラインに沿って切開し、傷跡を目立たせません。

組織の剥離および皮膚の除去

STEP 03 — 組織の剥離および皮膚の除去

上腹部の組織を剥離したのち、開いた腹直筋の腹膜を締め、ハリの低下した皮膚を整えます。

繊細な縫合とデザイン

STEP 04 — 繊細な縫合とデザイン

上腹部の皮膚を下方向へ引き寄せて縫合し、必要に応じておへその形成とともに腹部全体の形を整えます。

よくある質問

傷跡は多く残りますか?

ビキニラインなど目立ちにくい部位に切開を計画いたしますが、傷跡の程度には個人差があるため、カウンセリング時にご案内いたします。

回復期間はどのくらいですか?

手術の範囲や個人の回復スピードによって異なり、一般的なご案内はカウンセリングを通じてお伝えいたします。

脂肪吸引とは何が違いますか?

脂肪吸引が脂肪の量を減らす施術であるのに対し、腹部リフトはたるんだ皮膚や組織まで整える手術です。適した方法はカウンセリング後に決定いたします。

おすすめの方

  • 出産・体重の変化などで腹部の皮膚がたるんでいる方
  • 運動・脂肪吸引だけでは腹部のラインを整えにくい方
  • 開いた腹直筋とたるんだ皮膚を一緒に整えたい方
  • 腹部のラインを総合的に整えたい方

注意事項

  1. 手術の結果や回復の経過は、体型・肌の状態・手術範囲によって個人差があります。
  2. 術後は一定期間、腫れや内出血が出ることがありますが、時間の経過とともに和らいでいきます。
  3. 縫合・抜糸・圧迫ケアなどの術後スケジュールは、カウンセリング時にご案内いたします。
  4. 基礎疾患や服用中のお薬などがある場合は、手術前に必ずカウンセリングが必要です。

施術動画

カウンセリング予約
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