
バスト整形
脂肪注入豊胸
ご自身の脂肪を移植してバストのボリュームを補う自家脂肪の施術です。
- 麻酔
- カウンセリング時にご案内
- ダウンタイム
- 約1〜2週間
- 施術時間
- 約1〜2時間
施術紹介
自家脂肪豊胸は、腹部・お尻・太ももなどから採取したご自身の脂肪をバストに移植してボリュームを補う方法です。自家脂肪を用いるため異物感や拒否反応の負担が少なく、触感と形が比較的自然であることが特徴です。フォーエバークリニックでは、多層マイクロ脂肪移植の方法で定着率を高めることを目指して施術いたします。
従来の脂肪移植は一つの層に多くの量を注入することで表面が不均一になったり、定着が悪くなったりすることがありました。多層マイクロ脂肪移植は、複数の層に少量ずつ均等に分けて注入することで自然なボリューム感を活かし、脂肪細胞が均等に栄養を供給されるようにする方法です。
特徴

POINT 01 — 定着率に配慮した方法
採取時のダメージを抑え、マイクロ脂肪移植の方法で定着率を高めることを目指します。

POINT 02 — 自然な仕上がり
少量ずつ均等に注入し、表面とボリューム感が自然になるよう施術いたします。

POINT 03 — 臨床経験
臨床経験のある医療スタッフがデザインと施術を行います。
施術の流れ

STEP 01 — デザイン
腹部や太ももなどから脂肪を採取する部位をデザインし、施術を計画します。

STEP 02 — 脂肪採取
計画した部位から、ダメージを最小限に抑えて脂肪細胞を採取します。

STEP 03 — 脂肪精製
遠心分離により純粋な脂肪細胞を精製します。

STEP 04 — 脂肪注入
多層マイクロ脂肪移植の方法で分けて注入します。
よくある質問
移植した脂肪はそのまま維持されますか?
移植した脂肪の定着の程度には個人差があり、経過によっては追加施術が必要になる場合があります。詳しい内容はカウンセリング時にご案内いたします。
どの部位から脂肪を採取しますか?
腹部や太ももなどから採取し、個人の体型に応じてカウンセリング時にご案内いたします。
インプラントによる施術とは何が違うのですか?
ご自身の脂肪を用いる方法のため触感が自然な傾向にあり、ボリュームの程度などはカウンセリングを通じて比較しながらご案内いたします。
おすすめの方
- インプラントを使わず、ご自身の脂肪でボリュームを補いたい方
- 自然な触感と形をお望みの方
- 脂肪を採取できる部位がある方
- 異物感に負担を感じる方
注意事項
- 採取部位と移植部位のどちらも回復のためのケアが必要です。
- 定着の程度には個人差があり、場合によっては追加施術をご案内することがあります。
- 施術後、一定期間の圧迫やマッサージなどは、カウンセリング時のご案内に従ってケアが必要です。