
目元整形
上眼瞼形成術
たるんだ上まぶたや眼瞼下垂を改善し、目もとを整える目元整形手術です。
- 麻酔
- 局所麻酔または部分麻酔(カウンセリング時にご案内)
- 回復
- 約2~7日(個人差あり)
- 施術時間
- 約30分~1時間(方法により異なります)
施術紹介
上眼瞼形成術は、加齢でたるんだ上まぶたや、目を開ける力が弱まった眼瞼下垂を改善して目もとを整える目元整形です。目の大きさや形の大きな変化よりも、皮膚のたるみと機能的な不快感を合わせて診て、若々しく楽な目もとを目指し、まぶたの状態に応じて眼瞼下垂矯正と上眼瞼形成術のうち適した方法を計画します。
特徴

POINT 01 — 美容と機能を両立
美容的な面とあわせて、目を開ける機能的な不快感まで診て計画します。

POINT 02 — 1対1のオーダーメイド計画
臨床経験と1対1のカウンセリングを通じて、まぶたの状態に合わせた計画を立てます。

POINT 03 — 専門医による直接カウンセリング・手術
形成外科専門医がカウンセリングから手術まで直接担当します。
施術方法

STAGE 01 — 正常なまぶた
まぶたが黒目を正常な範囲で覆っている状態です。

STAGE 02 — 軽度の下垂
まぶたが黒目を少しずつ覆い始める段階です。

STAGE 03 — 中等度の下垂
まぶたが黒目のかなりの部分を覆い、重たさを感じる段階です。

STAGE 04 — 高度の下垂
まぶたが黒目を大きく覆い、目を開けにくい段階です。

眼瞼下垂の目もと矯正
まぶたを引き上げる筋肉の力が弱まった場合に、筋肉(上眼瞼挙筋・ミュラー筋)を矯正して目を開ける力を補う方法です。所要時間は約30分ほどで、回復スケジュールはカウンセリング時にご案内いたします。

上眼瞼形成術
たるんだ上まぶたを切除し、脂肪組織を整えて、目を楽に開けられるようサポートする方法です。目を開ける力は正常でも皮膚がたるんでいる場合に検討し、所要時間は約1時間ほどで、抜糸・回復のスケジュールはカウンセリング時にご案内いたします。
よくある質問
眼瞼下垂矯正と上眼瞼形成術はどう違いますか?
眼瞼下垂矯正は目を開ける筋肉を、上眼瞼形成術はたるんだ皮膚や脂肪を扱う方法で、適した方法はまぶたの状態に応じてカウンセリングのうえ決定します。
傷跡は残りますか?
二重ラインなどを利用して切開の傷跡を隠す方法で行いますが、程度には個人差があるため、カウンセリング時にご案内いたします。
この手術は中高年の方だけに必要なものですか?
眼瞼下垂は年齢に関係なく生じることがあり、治療が必要かどうかはカウンセリングを通じて確認します。
おすすめの方
- 加齢で上まぶたの皮膚がたるんだ方
- 目を開ける力が弱く、眠そうな目に見える方
- 額や眉を持ち上げて目を開ける癖のある方
- まぶたが黒目を覆い、重たさを感じる方
注意事項
- 手術の結果や回復の経過は、まぶたの状態や個人の体質によって差があります。
- 手術後、一定期間は腫れが生じることがありますが、時間の経過とともに和らぎます。
- 抜糸などの術後スケジュールがございますので、カウンセリング時にご案内いたします。
- 基礎疾患や服用中のお薬などがある場合は、手術前に必ずカウンセリングが必要です。