個人情報取扱方針

施行日:2025年4月23日

フォーエバークリニック済州店(以下「クリニック」)は、「個人情報保護法」第30条及び「医療法」第22条に基づき、情報主体の個人情報を保護し権益を尊重するため、次のように個人情報取扱方針を策定・公開します。

第1条(個人情報の取扱目的)

クリニックは次の目的のために個人情報を取り扱います。取り扱っている個人情報は、以下の目的以外で利用されることはなく、利用目的が変更される場合「個人情報保護法」第18条に基づき、別途同意を取得するなど必要な措置を行います。

1. ホームページ会員登録・管理

  • 会員登録意思の確認、会員資格維持・管理、本人識別・認証
  • 診療予約及び予約確認、変更、キャンセルサービスの提供
  • サービス利用に伴う苦情処理、紛争調整のための記録保存

2. 診療および医療サービスの提供

  • 皮膚科・美容外科・エステティック等の診療予約および診療サービスの提供
  • 医療相談、施術・手術の案内および事前同意
  • 診療費決済および決済内容の確認
  • 処方箋発行、診断書等各種証明書の発行

3. マーケティングおよび広告活用(別途同意者のみ)

  • イベントおよびプロモーション案内のSMS・メール・カカオトーク送信
  • 新しい施術情報、健康ニュースレターの提供
  • サービス改善のための統計・分析活用

第2条(取扱う個人情報の項目)

病院は次の個人情報項目を取扱っています。

1. 会員登録時収集項目

  • [必須]氏名、生年月日、性別、携帯電話番号、メールアドレス、ログインID、パスワード
  • [任意]住所、職業、流入経路、関心施術項目

2. 診療予約および相談時収集項目

  • [必須]氏名、連絡先、予約希望診療科目・施術名、予約日時
  • [任意]既施術履歴、肌タイプ、特記事項、相談内容

3. 医療サービス利用過程で自動収集される項目

  • IPアドレス、クッキー、サービス利用履歴、訪問履歴、不正利用履歴

4. センシティブ情報(医療法及び個人情報保護法第23条に基づき収集)

  • 診療過程で収集される健康情報、診療記録、処方内容
  • 施術・手術前後の写真(患者書面同意後に収集)

センシティブ情報は医療法第22条、その施行規則第14条、個人情報保護法第23条第2項第2号に基き法令により収集します。

第3条(個人情報の取扱いおよび保有期間)

  • 病院は法令に基づく個人情報保有・利用期間または情報主体から個人情報を収集する際に同意を得た保有・利用期間内で個人情報を取扱い・保有します。
  • それぞれの個人情報取扱いおよび保有期間は次のとおりです。

■ 会員情報:会員退会時まで(ただし、不正利用防止のため退会後1年間保管)

■ 診療記録:医療法施行規則第15条により最低5年(一部記録は10年)

■ 予約および相談記録:3年

■ マーケティング受信同意撤回時:即時破棄(ただし、撤回履歴は1年間保管)

■ 電子商取引取引記録:電子商取引法により5年

■ 消費者苦情・紛争処理記録:電子商取引法により3年

第4条(個人情報の第三者提供)

  • 病院は情報主体の個人情報を第1条(取扱い目的)で明示した範囲内でのみ取扱い、情報主体の同意、法令の特別な規定等『個人情報保護法』第17条及び第18条に該当する場合のみ個人情報を第三者に提供します。
  • 次の場合、情報主体の同意なしに第三者に提供することができます。
  • 「医療法」第21条による他医療機関への診療記録送付
  • 「国民健康保険法」による健康保険審査評価院、国民健康保険公団への提供
  • 法令による捜査機関からの要請がある場合

第5条(個人情報の取扱い委託)

  • 病院は円滑なサービス提供のため、次の通り個人情報の取扱業務を外部に委託しています。

委託会社および業務内容

  • 受託会社:SMS・カカオ通知発送会社/委託業務:予約確認メッセージ及び通知の送信
  • 受託会社:ホームページ運営・管理会社/委託業務:ホームページ保守及びサーバ運営
  • 受託会社:決済代行会社/委託業務:診療費オンライン決済処理
  • 病院は委託契約締結時、『個人情報保護法』第26条に準拠し、委託業務遂行目的以外での個人情報取扱禁止、技術的・管理的保護措置、再委託制限などを契約書に明記しています。

第6条(情報主体の権利・義務及び行使方法)

  • 情報主体は病院に対していつでも次に掲げる個人情報保護に関する権利を行使することができます。
  • 個人情報閲覧要求
  • 誤り等がある場合は訂正要求
  • 削除要求
  • 取扱い停止要求
  • 第1項に基づく権利行使は病院に対し、『個人情報保護法』施行令第41条第1項により書面、電子メール、FAXなどで行うことができ、病院はこれに遅滞なく対応します。
  • 診療記録の閲覧については、「医療法」第21条および同法施行規則第13条の3により別途身分確認手続きが必要です。
  • 満14歳未満の児童の個人情報取扱いは法定代理人の同意を得て行い、法定代理人は当該児童の個人情報の閲覧、訂正、削除、取扱停止を要求できます。

第7条(個人情報の廃棄)

  • 病院は個人情報取扱目的が達成された場合、遅延なく当該個人情報を廃棄します。
  • 情報主体から同意を得た個人情報保有期間が経過した場合や、取扱い目的が達成されても他の法令により個人情報の保存が必要な場合は、該当する個人情報を別のデータベース(DB)に移すか保存場所を変えて保管します。
  • 個人情報廃棄の手続および方法は次のとおりです。
  • 廃棄手順:廃棄理由発生→個人情報保護責任者承認→廃棄実行→廃棄完了記録
  • 廃棄方法(電子):復元不可能な方法での完全削除
  • 廃棄方法(出力物):シュレッダーで裁断または焼却

第8条(個人情報の安全性確保措置)

病院は「個人情報保護法」第29条に基づき、次の通り安全性確保に必要な技術的・管理的及び物理的措置を講じています。

  • 内部管理計画の策定および実施
  • 個人情報取扱職員の最小化及び教育
  • 個人情報へのアクセス制限(アクセス制御システムの運用)
  • 個人情報を保存・送信する場合の暗号化適用
  • ハッキング等への技術的対策(ウイルス対策ソフト、ファイアウォールなど)
  • 個人情報処理システムのアクセス履歴保存及び改ざん防止
  • 診療空間等、物理的アクセス制御

第9条(クッキーの運用および拒否)

  • 病院は利用者にカスタマイズサービスを提供するため、利用情報を保存し随時呼び出す「クッキー(Cookie)」を使用します。
  • クッキーは、ウェブサイトを運営するサーバーが利用者のブラウザに送信する少量の情報であり、利用者のコンピュータに保存されます。
  • 利用者はクッキーの設置について選択権を持っており、ウェブブラウザの設定を通じてクッキーを許可または拒否することができます。ただし、クッキーの設置を拒否した場合、一部サービスの利用が制限されることがあります。

第10条(個人情報保護責任者)

病院は個人情報の処理に関する業務を総括して責任を持ち、個人情報の処理および関連する情報主体の苦情処理や被害救済などのため、下記のように個人情報保護責任者を指定しています。

■ 個人情報保護責任者(後日確定)

  • 氏名:[氏名]
  • 役職:[院長 / 事務長など]
  • 連絡先:[電話番号] / [メールアドレス]

■ 個人情報保護担当部署(後日確定)

  • 部署名:[事務部 / 管理チームなど]
  • 連絡先:[電話番号] / [メールアドレス]

情報主体は「個人情報保護法」第35条に基づく個人情報の閲覧請求を下記の部署で行うことができます。病院は情報主体の閲覧請求が迅速に処理されるよう努力します。

第11条(権利侵害の救済方法)

情報主体は下記の機関に対して個人情報侵害に関する被害救済、相談などを問い合わせることができます。

  • 個人情報侵害申告センター(韓国インターネット振興院運営):privacy.kisa.or.kr / 市外局番不要 118
  • 個人情報紛争調整委員会:www.kopico.go.kr / 1833-6972
  • 大検察庁サイバー犯罪捜査団:www.spo.go.kr / 1301
  • 警察庁サイバー安全局:cyberbureau.police.go.kr / 市外局番不要 182

第12条(個人情報処理方針の変更)

  • この個人情報処理方針は施行日から適用され、法令や方針による変更内容の追加・削除・修正がある場合には、変更事項の施行7日前からお知らせを通じて告知します。
  • ただし、情報主体の権利に重要な変更がある場合には、最低30日前に告知します。