脂肪吸引

脂肪吸引は、体内に過剰に蓄積された脂肪を吸引し体外に排出する手術です。脂肪の性質を吸引可能な状態にする薬剤を注入し、脂肪吸引用カニューレを用いて脂肪を取り除きます。

施術時間・回復期間には個人差があります。

施術内容・料金

内容と数量をご確認のうえ、お選びください。

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このようなお悩みがある方に

太ももの脂肪が多くて悩んでいる方 特定部位が他の部位に比べて発達が少ない方 落ちにくいサドルバッグ(外もも脂肪)を除去したい方 服を着たときにシルエットが綺麗に出ないと気にされている方 二重あごで顔が大きく見える方

このような変化が期待できます

1腕 脂肪吸引:可動範囲が広い腕の場合、無理に大量の脂肪を吸引するのではなく、多角的な動きや筋肉の形状を考慮した脂肪吸引を行うことで、筋肉のラインが目立たない滑らかなアームラインを作ることができます。 2腹部:腹部脂肪吸引は腹部のサイズを小さくするだけでなく、腹部から上下へ続くラインを曲線で滑らかにつなげることが重要です。また、横から見ても背中やヒップへと続くラインが綺麗に整う手術を行う必要があります。 3ヒップ:太ももの裏側上部の脂肪はヒップを支える役割を果たすため、過度な吸引を行うとヒップのたるみや二重ヒダ(バナナフォールド)が発生することがあります。そのため、ヒップが崩れないよう、スリムなラインを作る立体的な脂肪吸引が必要です。 4太もも:太もも脂肪吸引の完成度は、サイズダウンと同時にバランス良く見せることです。360度全ての角度からスリムで、実際の身長よりも脚が長く見えるボディラインをデザインする4EVER脂肪吸引のコア技術です。

よくあるご質問

脂肪吸引後、日常生活や運動はいつから可能ですか?

脂肪吸引後の通勤などの軽い日常復帰は2~3日後から可能です。むくみ改善のための軽い散歩は手術直後から推奨します。ただし、ジムやピラティス、水泳など汗を多くかく激しい運動は、抜糸後に組織が安定する4週間以降に徐々に始めるのが安全です。

腹部・太もも・二の腕など、悩みの部位ごとに脂肪吸引は可能ですか?

はい、可能です。4EVER形成外科では個々の体型に合わせて、腹部・太もも・二の腕など希望部位のみ選択して吸引するオーダーメイド手術を行っています。全身バランスを考慮し、皮下脂肪層のみを精密に整えるため、余分な脂肪を除去し、自然なボディラインを実現します。

脂肪吸引後の手術痕が心配ですが、傷跡予防や術後のレーザーケアはどう行いますか?

下着やビキニラインなど目立たない部分に最小限の切開を施し、傷跡のリスクを抑えます。手術後は専属のアフターケアセンターで体系的な傷跡レーザーやケアプログラムを提供し、切開部が痕なく滑らかな肌へと回復できるよう丁寧に管理します。

脂肪吸引後は必ず圧迫着を着用しなければなりませんか?着用期間を教えてください。

皮膚の弾力維持や浮き上がり防止のため圧迫着の着用を推奨します。手術後、皮膚組織が安定して密着するよう、初期1~2か月は24時間の着用がお勧めで、その後は脂肪吸引量・皮膚弾力・回復経過などにより個別に着用期間を調整します(個人差あり)。

手術切開跡はどれくらいで目立たなくなりますか?

切開部の抜糸は手術後およそ2週間後に行われ、残った赤い痕は概ね3~6か月かけて徐々に薄くなるのが一般的です。術後5~6か月目以降は美白傷跡レーザーケアなど、術後ケアもご案内しています。

脂肪吸引手術を受けると再び太ったりリバウンドしますか?

脂肪吸引は皮下脂肪細胞の数自体を直接減少させる手術なので、手術部位におけるリバウンドは相対的に少ない方です(個人差あり)。ただし、術後の過度な暴飲暴食や不規則な生活習慣によって体重が急激に増えると、残っている脂肪細胞のサイズが大きくなる場合がありますので、スリムなラインを維持するためにバランスの良い食事と適度な運動継続をお勧めします(個人差あり)。